2009.06.11

新宿ちょい呑み

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帰り際、ちょっとだけ寄り道。
新宿3丁目から歩くこと5分。

ネットでみつけたレアげな立ち飲み「山根商店」へ。
屋台風の周りに設えたカウンターは、ほぼ屋外。
爽やかな風が心地良いこの季節ならでは。
メニューは煮込みに焼きホル、刺しホル。が4~5種ずつ。
絶妙な塩加減にビールが進むが、サクッと上がれるのもまた良い。
大ビール、串6本に煮込み、レバ刺しで2000円也。

時間はまだ7時前。
それならばと、末広亭近くの「どん底」へ。
若い頃はよく通った店。
もう何(十?)年もご無沙汰。
メニューを見るとドリンク、フードは800~、お通しは300円。
今の金銭感覚から見ると、贅沢してたのね‥私。
その頃良く飲んだジンロックは、青臭き若き日の味。
3杯と肴一品で3000円ちょっと、まぁこんなもんか~。

今日はちょい呑みなので、8時前に帰路。
実に健康的、これぞ大人の飲み方!
‥と、勝手に満足。

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2009.06.10

お知らせ二つ

どちらも遅くなってしまったのですが‥

京都の2人展、始まっております!

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鵜飼容子 × 永吉友紀 Joint Exhibition
「此岸/彼岸」
2009.6.9 (火) - 7.10 (金)
 at BAMI gallery(京都)

閉廊日 13・14・21・27・28・7/4・5
(不定休ですので、ご注意下さい)
open 11:00-18:00

鵜飼さんの作品は一言で言えば、「キモカワ」(?)
私もいつか欲しい!
コワくて、ラブリーな胎児達です。

もう一つ。
これはもう情報としては、かなり遅くてヤバイんですが‥

Bimado_2 「美術の窓」6月号(特集・新人図鑑2009)
に作品、作品批評を載せていただいてます。
(もちろん‥今更ながら「新人‥」のコーナーではなく、「公募展便り」のコーナーで)

探してみよう!という奇特(もとい、親切な)方は、後ろの方のページから見て行くとすぐわかります。

どうぞよろしくお願いいたします!

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2009.06.08

四谷呑み

Yama5 新宿から四谷方面へ。
本日の一軒目は新宿のはずれの角打ち。
入り口は酒屋。
奥は立ち飲みスペース。
‥と言っても、すっかり改造された小洒落バー風。
しかし酒も肴もほぼ300円~400円代。
結構広い店内は、わりと空いており快適。
肴も美味なので、タラタラしていると、つい長居しそうになる。
2杯で切り上げ、2軒目へ。

曙橋近く「もつ焼き のんき」へ。
赤羽の居酒屋の支店とあり、期待大。
この界隈の相場からすれば安いし、味も確か。
しかし客、店員共に若者だらけの店内は、あまり私のテイストではない。
どういう訳か店の奥から、片岡鶴太郎が現れてびっくり!
意外とチープな店で呑むのだな‥と思いきや、息子さんの店だそう。

微妙な呑み足りなさに荒木町ラビリンスをブラブラ。
その昔花街だったという界隈は、風情もあって散歩に最適。
通りを歩けば、今度は前田忠明(芸能リポーター)に遭遇。
一晩で芸能人を二人も見るなんて‥なんとディープ街!

狭い横丁を徘徊すると、味のある呑み屋を発見。
そここそ界隈の老舗「よつやこくている」。
早速入ってみる。
BARと銘打たれているので、もっと仰々しい場所かと思いきや、意外と庶民的。
酒もフードも500円前後。
70年代を彷彿させる、薄暗いレトロな店内で、安心してユルユルと憩う。

すっかり満喫して帰路。
四谷‥まだまだ開拓の余地あり!

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2009.06.03

ゴールデントライアングル酒場ツアー

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ご報告が遅れたが、5月半ばのとある平日。
久々のオヤジ酒場ツアーを敢行。

場所は北区。
酒場好きの聖地、赤羽、十条、東十条(別名・ゴールデントライアングル)巡礼の旅。

先ずは赤羽。
時は午後3時。
駅からほど近い、激安立ち飲み屋「いこい」へ。
昼酒をあおるオヤジで、程々混み合う店内。
ビール大瓶390円、酒も肴もほぼ100~200円台の驚異的な安さ。
一軒目なので、軽く抑え、大瓶に肴5品。
〆て1200円‥恐るべし。

次に降りるは十条。
インターバルに、甘味屋「だるまや餅菓子店」であんみつ。
素朴な優しい甘さに癒される。

次は名店「斎藤酒場」
開店は16時半。
暖簾が出ると同時に入店。
しかし店内には先客が5~6組程(!)
その後も客が引きも切らず、開店15分でほぼ満席。
名店の人気は凄まじい。
ポテサラ、コロッケに鯵刺を樽酒で呑む。
どれもまっとうに美味。
3杯飲んで〆て1500円。

さて大分満って来たが、最後のノルマにもう一軒。
腹ごなしも兼ね、東十条まで歩く。
目指すは焼きとんの名店「埼玉屋」
時刻は17時半。
店の外にはすでに行列。
15分ほど待ち店内へ。
カシラ、チレ、タン、レバーをビールとレモンハイで。
タレ、塩は店主のこだわりで部位により決まっているらしい。
一口食べれば人気が納得。
とにかく美味い!
レバーなど、ほぼ生だが、トロける美味さ。
4軒目の満腹度も何のその、サラっと完食。
ここはちょいとお高く〆て3000円。
重い腹を抱えて、店を後にする。

気休めに運動とばかり、辺りを散策。
流石に聖地、たたずまいに風格のある店を次々発見。
次回ツアー候補もザクザク。
〆に素敵な洋菓子店でデザートを購入、帰路に着く。
(これだけ食べてもまだイケる)

それにしても、4時間で4軒、充実の聖地巡り。
やはり酒は昼から呑むに限る!

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2009.05.21

庶民の冒険

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とある週末。
日本橋方面へお出かけ。
三越にて、友人に誕生日プレゼントとして注文してもらった品を取りに行く。
曲げわっぱ製バターケース
お値段7350円(!)バターケースとしてはとんでもないが、モノを見れば納得。
一生モノとして、大事に使う事を決意。

さて、呑みに行くにはまだ明るいので、界隈をぶらり。
着物好きには知られた老舗の浴衣屋「竺仙」へ。
HPを覗いたところ、手拭なども売っているらしい。
浴衣は手が届かなくとも、せめて手拭くらいなら‥。
途中道に迷うが、親切な紳士に道を教わり無事到着。
しかし、何やら様子が違う。
店とおぼわしき場所は、倉庫か事務所風。
表から覗くが、商品は見えない。
店の前で躊躇していると、先ほど道を教えてくれた紳士が突如現れ、
建物の2階へ連れて行ってくれる。
何と彼はそこの社員だった(!)
畳敷きの部屋には反物が山積み。
そこから好きな柄を選び、注文して誂えよとのことらしい。
いまさら手拭を見に来たとも言えず、反物の山に囲まれ途方に暮れる。
さすが老舗、生地、柄共文句なく素晴らしい。
が、‥値段の表示は何処にもない。
いつかは一枚くらい‥とは思うものの、そこまでの心の準備がない。
幸い部屋には先客がおり、彼女は買う気マンマン。
店員が彼女に質問攻めなのを幸いに、隣の部屋の手拭が山積みされた棚へ。
最早売り物なのかどうかもわからないが、とにかく何か買わねば帰れない雰囲気。
とりあえず手拭2枚を手に取り「これ下さい」と言ってみる。
お会計は別棟の事務所に連れて行かれ、名前入りの領収書にお茶まで出され、ひたすら恐縮。
手拭ごときに大汗をかく。

さて日も暮れ、良い頃合になったので、八重洲まで歩く。
「通の店 ふくべ」という酒場へ。
全体が飴色がかった、いかにも昭和!レトロな店内。
古いだけでなく、筋の通った大人の店。
メニューは名酒と酒を呑むためだけの肴が少々。
値段は‥これまた書いてない。
オススメの樽酒、〆鯖、おでん、はんぺんで一杯。
お勘定が怖いので控えめにしたものの、思ったほどは高くなかった。

で、なんとなく満たされず、銀座まで歩く。
三州屋一丁目店へ。
さきほど控えめにした分を、揚げ物などで満たす。
「品のある呑み方」など、到底向いていない自分。
超庶民をつくづく実感する一日。
値段を見ずにモノを頼むなどというお大尽な身分に、
いつかなってみたいものだ。

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